ホンダスポーツカーを楽しもう!中古車でお手頃なVTECスポーツ5車種!

ホンダスポーツカー画像

MANABOONのイシケンです。VTECエンジンを搭載したホンダのスポーツカーは車好きの憧れの存在かと思います。シビック、インテグラ、アコードなど、一般車両にVTECエンジンを搭載したタイプRやユーロRは、10年前では高嶺の花という存在でもありました。そんな憧れのホンダスポーツカー達もそれなりの年数が経過して、中古で買いやすい価格帯になって来ました。今だからこそ中古車でお手頃に買えるホンダスポーツカーを楽しめる絶好のタイミングです。そんなお手頃で買えて楽しめるホンダスポーツカー5車種をご紹介します。

ホンダ創立50周年を記念したリアルオープンスポーツカーS2000

amuse レガーロエアロキットS2000画像H11年に発売されたリアルオープンスポーツカーであるS2000。フレームもエンジンもミッションもS2000専用設計の贅沢品。後輪駆動にF20C(H17年からF22C)VTECエンジンを搭載し、前後重量バランス50:50という理想の配分を持つホンダスポーツカーの中でも特にスポーツよりな車です。2Lのモデルで前期・中期・後期とあり、2.2Lになってからも一度マイナーチェンジを行なっています。お手頃な価格で購入できるのは2Lの前期モデルである、H11年〜H13年のモデルになります。S2000 モンテカルロブルー画像このモデルの価格帯は、10万km前後で100万〜130万ほどで中古車価格は推移しています。人気の2L後期モデルになると、中古車価格で150万から300万近くまでします。そんなS2000を下記の記事では詳しく紹介してます。


また、中古車でS2000を購入する際の注意点もまとめていますので参考にしてみてください。

MANABOONのS2000在庫(過去在庫も含まれています)







S2000の在庫車両

ホンダスポーツカーの象徴、今なお世界で販売され続けるシビックタイプR

サンライトイエローEK9画像シビックと言えばホンダの大衆車。コンパクトなボディで日本の道路事情によく合うため、多彩なラインナップが展開されて販売台数も多い車種でした。そんなシビックは、常にスポーツグレードが設定されていました。初代のシビックからレース活動を行なっていたため、シビックはスポーツカーのイメージが強い印象です。SB1型シビック画像ワンダーシビック画像その後のモデルでも常にサーキットにはシビックがいるイメージが強いですね。EK9型になってからは待望のタイプRが登場。B16B型VTECエンジンを搭載し、最高出力は185PSを発揮。シートは純正でレカロシートが装着され、シャーシもタイプR専用のセッティングが施されました。シビックタイプR(EK9)画像その後のEP3型やFD2型などにもこの流れは継承され、タイプRには常に専用パーツとスポーツカーとしてのセッティングが施されて来ました。FD2 ingsフロントバンパー国内でのカタログモデルとしての販売はFD2型のシビックを持って終了となり、その後は限定発売でシビックタイプRユーロ(FN2型)が欧州からの逆輸入で入って来たり、2016年には限定700台でFK2型のシビックタイプRが発売されるなどして来ました。シビックタイプR(FK2)画像そして、いよいよカタログモデルとして2017年夏から秋にかけて新型シビックタイプRが発売される噂です。新型シビックタイプR画像さて、そんなシビックタイプRですが、お手頃なスポーツカーという位置付けでいうと、EK9型、EP3型、FD2型くらいまでになります。EK9型は価格が高騰し始めているため、100万を切るモデルはかなり傷んでいる車が多いのが現状です。EP3型はEK9型と同じくらいの価格帯で購入できるので、好みによりますがお手頃な価格でスポーツカーを楽しむという意味ではおすすめです。ただ、逆輸入での販売となっていたモデルのため、パーツが不足しています。純正で手配しようとしても届くのに時間がかかることもあるので要注意です。そういう意味では、もしかしたらFD2型のシビックタイプRが球数的にも維持的にもおすすめなスポーツカーかもしれません。初期モデルはH19年式になり、このモデルで走行距離が7万km〜10万kmくらいですと、中古車価格でも200万を切ります。比較的新しいモデルになるため、長く楽しくホンダスポーツカーを楽しみたい方には一番おすすめです。

MANABOONのシビックタイプR在庫(過去在庫も含まれています)







シビックタイプRの在庫車両

ホンダスポーツカーの魂であるタイプRを一般車で最初にカタログ設定された車。インテグラタイプR

DC2型インテグラタイプR 画像H7年に発売されたインテグラタイプR。クーぺタイプのDC2型と4ドアタイプのDB8型が設定されました。搭載されたエンジンはB18C。最高出力200PSを発揮するVTECエンジンです。ボディはタイプR専用に補強と軽量化が施され、純正でレカロシートや軽量アルミホイールなど、走りのパーツが備わっていました。イングスインテグラタイプR画像続いて登場したのがDC5型のインテグラタイプRです。このモデルを最後にインテグラは生産終了となってしまいました。エンジンはK20Aという220PSを発揮する2LのVTECエンジンを搭載し、6速ミッションにブレンボキャリパーを装備するなど、DC2型から大きく進化しました。H16年9月にマイナーチェンジが行われ、前後のバンパー、ヘッドライト、テールレンズが刷新されました。インテグラタイプR C-WESTエアロ画像中古車の価格帯で言うと、DC2型は高騰傾向にあり、100万を切るモデルはEK9同様に傷んでいる車が多いです。その点DC5型の前期モデルは100万切るモデルでも安心です。走行距離こそ10万kmオーバーの車も多いですが、エンジンもシャーシも丈夫なため、DC2よりかは安心して乗れます。
この年代はシビックタイプRのEP3型やアコードユーロRなどにも同じエンジン、ミッションが搭載されていましたので、個人的にはホンダスポーツカーの宝庫でしたね。ホンダのF1活動も活発な時でしたね。

MANABOONのインテグラタイプR在庫(過去在庫も含まれています)




インテグラタイプRの在庫車両

セダンでもスポーツ走行を楽しめる大人のスポーツカー、アコードとトルネオユーロR

アコードユーロR(CL1)画像H12年の6月から販売が開始されたアコードユーロR(CL1型)。4ドアセダンの快適性や居住性は維持したまま、マニュアルでVTECエンジンを搭載したスポーツカーです。初代のアコードユーロRは2.2Lのエンジンを搭載し、最高出力は220PSを発揮していました。アコードユーロR(CL1)内装画像兄弟車としてアコードの弟分にあたるのがトルネオユーロRでした。エンジンやミッション、内装パーツなど全てがアコードユーロRと同じ。スタイルがアコードよりも少し大人しい印象のトルネオですが、当時から根強いファンがいました。トルネオユーロR画像アコードユーロRと比較すると、トルネオの方が中古車相場はやすい傾向にあります。スペックは一緒なので実はお得だったりします。トルネオユーロR内装画像アコードユーロRはH14年にモデルチェンジしてCL7型となり、シビックやインテグラタイプRと同じK20Aエンジンに6速ミッションを搭載するようになりました。トルネオユーロRは残念ながら生産中止となりました。アコードユーロR後期パールホワイト画像ボディサイズは大きくなりましたが、スポーツ性能は向上して今でも人気のモデルです。純正でレカロのセミバケットシートが装着された内装は、タイプRとは違い落ち着いた大人の雰囲気です。CL7アコードユーロR室内画像

CL7アコードユーロR純正レカロシート画像H17年の11月からは後期モデルが登場し、フロントバンパー、グリルなどのデザインが変わりました。分かり易いポイントは、フロントバンパーのサイドダクトがフィン形状に変わっています。後期型CL7 アコードユーロR画像
アコードユーロRの価格帯は、CL1型はほぼ100万を切っていますが、年式も古くて見た目的にも時代を感じるエクステリアです。そのため、おすすめはCL7型です。前期モデルは100万を切る車も多く、走行距離は10万km近く走っていますが、エンジンもミッションもシャーシも丈夫なので普通にスポーツ走行を楽しめます。後期モデルになると100万を切ることはないですが、150万程度出せば買える車もあるので、どの年代のモデルを選んでもお手頃なホンダスポーツカーと言う印象です。

MANABOONのアコードユーロR在庫(過去在庫も含まれています)





アコードユーロRの在庫車両

コンパクトカーの軽さを活かしたスポーツカー、フィット1.5S、RS

フィット1.5S 画像ホンダスポーツカーの中に入れていいか迷いましたが、最近ではスーパー耐久レースに出ていたり、フィットのワンメイクレースが行われていたりするので、お手頃なホンダスポーツカーということで入れさせてもらいました。フィットのスポーツグレードと呼べるモデルは、GD型の1.5Sからスタートしました。H16年の6月から発売された1.5Sは、排気量1,500ccの直列4気筒SOHCエンジンを搭載し、最高出力は110ps、最大トルク14.6kgmを発生していました。車重が1,000kgと軽量なので、このエンジンでも軽快に走ってくれます。H19年10月にモデルチェンジしてGE型に変わり、「RS」のグレードがラインナップされました。この頃からレースやチューニング業界でもフィットがよく登場するようになりました。エンジン出力は120ps(88kW)/6600rpmまでアップされたモデルです。H22年の10月にマイナーチェンジが行われ、フロントバンパーやリアバンパーなどがよりスポーティな仕様となりました。ホイールも16インチアルミホイールが装着され、個人的にはこのモデルのフィットが一番好きですね。エアロが空力を考えたデザイン(実際にはカバーされているのでただのデザインだけです)になっており、純正エアロにも関わらずよりスポーツに振ったイメージが好きです。H25年9月に現行型にフルモデルチェンジされGK5型へと進化。RSもパワーアップし、最高出力が132ps(97kW)/6600rpmまで引き上げられました。このようなモデルチェンジを経てきたフィットの中でも、お手頃なモデルはGD型とGE型の前期モデルです。どちらも100万以下で購入できます。GD型の1.5Sは50万以下で購入できて、走りも楽しいのでおすすめです。

MANABOONのフィット在庫(過去在庫も含まれています)

フィット1.5RS 無限フルエアロにModuloダンパー装着!

◯フィット1.5S 5MT入庫!プロドライブアルミ&アペックスマフラー&TEINダウンサスが入った街乗り快適仕様!

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