シビックタイプR(EK9型)入庫!1.8L仕様、SPOONキャリパーなど入ったサーキット仕様!!

シビックタイプR(EK9)画像

MANABOONのイシケンです!シビックタイプRのEK9型が入庫しましたのでご紹介します。EK9は相場が年々上昇傾向にあり、なかなか思うような金額で仕入れることができませんでした。そんな中で仕様と価格がマッチするEK9を仕入れることができましたので、細かく紹介していきたいと思います。エクステリア、インテリア、エンジン、試乗編の動画も撮影しているので、ぜひご確認ください!!
シビックタイプR(EK9)について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考に!

このEK9はサーキット派向け

シビックタイプR(EK9)画像このシビックタイプRをおすすめできる方は、「サーキット走行」を楽しんでいる方になります。街乗りしかしないという方は仕様変更をした方がいいです。街乗りメインという方でこのシビックタイプRに興味がある方は、後半で街乗り仕様にするために必要な交換部位を紹介しているのでご確認ください。
さて、このシビックタイプRは、FFでサーキットを楽しむための必須装備がほぼ備わっています。私はEK9でサーキットをガンガン走って来ましたので、その経験からサーキット走行に必要パーツは以下だと思っています。

★FFでサーキット走行するために欲しいパーツ★
◯LSD
◯車高調
◯16インチ軽量ホイール(できたらフロントの方が幅広いタイヤサイズ)
◯社外吸気チャンバー&エアクリ
◯社外フロント対抗4PODキャリパー
◯フルバケットシート
◯4点式シートベルト
◯社外ステアリング
◯社外ラジエター

このシビックタイプRに装備されている社外パーツ

SPOONブレーキキャリパー画像
このシビックに装備されている社外パーツは以下になります。

★吸気&排気関係★
HKS エキマニ
HKS マフラー
TOPFUEL ZERO1000チャンバー
★サスペンション関係★
RG 車高調
★補強関係★
SPOON ストラットタワーバー
★電装関係★
社外HIDヘッドライト
★計器関係★
HKS 追加メーター
ULTRA スピードモニター
★ブレーキ&駆動関係★
SPOON ツインブロックキャリパー
ATS LSD
ATS ファイナル
社外クラッチ
★タイヤ&ホイール★
SSR タイプC(前後16インチ/205サイズ)
★インテリア★
純正レカロシート
純正MOMOステアリング

サーキット走行向けとしては、ラジエターとフルバケットシート、4点式シートベルト、ステアリングが欲しいところですが、LSDやSPOONキャリパーがすでに装備されているのはとてもお買い得です。ただ、LSDのイニシャルトルクがかなり高いのか、街乗りでもチャタリング(バキバキ音)が激しいです。また、足回りも硬いので乗り心地は決してよくはありません。

ノーマルルックを維持した正統派エクステリア

シビックタイプR(EK9)画像EK9と言えばN1仕様がよく似合いますよね。エアロパーツはノーマルで、ホイールのみ社外品に交換してローダウン。これが私の思うEK9の正統派エクステリアチューンです。そして、ホイールには16インチのRAYS TE37を履くのが個人的に好きです。TE37は履いていませんが、まさにそのような正統派のエクステリアになっているのです。
シビックタイプR(EK9)画像 シビックタイプR(EK9)画像シビックタイプR(EK9)画像この年式はハロゲンヘッドライトが標準なので、HIDは装着したいところ!そこもきっちりと入っています。
シビックタイプR(EK9)画像シビックタイプR(EK9)画像

エクステリア動画

好みに応じてチューニングできる内装

シビックタイプR(Ek9)純正ステアリング内装はご覧の通りのノーマルです。自分好みに内装はチューニングできる楽しみを残している状態です。シートも純正レカロシートが左右とも装着されており、運転席はローダウンシートレールが装備されています。シートの状態はとても綺麗で、とても14万km走ったとは思えないシートです。黒スミは少なくサイドサポート部分のヨレも少ないです。もしかしたら、前オーナーはフルバケットシートを普段使っていたのかもしれませんね。シビックタイプR(Ek9)純正レカロシート

シビックタイプR(Ek9)純正レカロシートリアシートも綺麗な状態を維持しています。シミや汚れはほぼ見当たらないので、リアシートはあまり使われてこなかったのでしょう。シビックはサーキット走行していると、リアシートやトリム類のパーツを取っ払ってしまう方が多いです。しかし、このシビックは特に欠品しているパーツは見当たらないのでご安心ください。シビックタイプR(Ek9)純正リアシートそして気になるダッシュボード周り。普段運転していて一番目につくところでもあるので、ダッシュボードが切れていたり割れていたりすると気分も落ちてしまいますね。その点このシビックはダッシュボードに切れや割れもなく、年式と走行距離を考えたらとても綺麗な状態かと思います。シビックタイプR(Ek9)内装画像

内装で唯一の社外品パーツ、HKS追加メーター

HKS油圧計、油温計、水温計

内装で唯一の社外パーツがこちらのメーター類です。HKS製の油圧計、油温計、水温計が装着されています。個人的には配置場所が悪いと思っています。オーディオパネル下にあり、これではサーキット走行する際に視線を下にやらないと確認ができません。ダッシュボード上かAピラーに配置したいところですね。もしご要望があればうちのメカニックが配置換えの作業を行います!!

オーディオ&ナビがないのが欠点

オーディオが未装着という点がこのシビックの欠点です。今時サーキット向けに使いたいと言っても、快適装備は残すのが時代の流れです。その点このシビックはオーディオスペースがガラッと空いてしまっています。後期型なので2DINスペースがフルに使えます。せっかくなので、購入時にメモリーナビを装着するのをおすすめします。また、ETCも非装着となるので、合わせて取り付けはいかがですか?

おすすめ2DINメモリーナビ

パナソニックブランドのストラーダ。その中でもエントリーモデルの「CN-RE03WD」や「CN-RE03D」がおすすめです。実勢価格で60,000円〜で売っていて、基本的なナビの性能は網羅していて、フルセグ対応。DVD再生はもちろんのこと、別売りの専用ケーブルを装着すればスマートフォンからの音楽再生も可能です。

ストラーダ CN-RE03WD

ストラーダ CN-RE03WD

インテリア動画

B16Bベースの1.8L仕様エンジンがトルクフル

B16Bエンジン画像このシビックの最大の魅力と言えるのがエンジン!インテグラタイプR用エンジンのB18Cパーツを流量した1.8L仕様になっています。ベースはB16Bのままなので、エンジン刻印はB16Bとなっています。乗るとわかりますが、とてもトルクフルです。私は普段S2000に乗っていますが、このEK9を試乗した後にS2000に乗ったら、「あれ?こんな遅かったかな?」と思ってしまうくらいでした。低速でのトルクがとても出ていますね。もちろんFFなのでプロペラシャフトなどの動力伝達部品がないので、よりエンジントルクはダイレクトにタイヤに入力されるということもあります。後、S2000よりも軽量というのも!!
ただ、それらを除いたとしてもトルクがあって乗りやすいエンジンです。

HKSレーシングヘッダー&TOPFUEL零1000チャンバーが目立つ

HKSレーシングヘッダー画像エンジンルームを開けるとまず目に入ってくるのがHKSのレーシングヘッダー(エキマニ)です。見た目からも社外品に交換れているのがわかります。NAエンジンなのでエキマニ交換はパワーアップには必須ですね。そして、次に目に入るのがTOPFUEL零1000チャンバー。TOPFUEL 零1000チャンバー画像ホンダチューニングでおなじみのチューナー、三重県のTOPFUEL製です。吸気量の増大とスロットル前のチャンバー拡大によるパワーアップは、NAエンジンの定番メニューですね。エアクリーナーの周りには遮熱版が作られており、エンジンからの熱を遮断しています。また、フレッシュエアーをスムースにエアクリーナーへ導くために、ダクトがフロントバンパーの右端からエアクリーナー下まで伸びてきています。この点もサーキット派にはGOODなポイントではないでしょうか

エンジン動画

フロント周りの修復歴は大丈夫なのか

このシビックはフロント周りに修復歴があります。FFでフロントに修復歴って大丈夫?!って思いますよね。結論、大丈夫です!!私が試乗してチェック済みです。修復が入っている箇所としては、ラジエターコアサポートとクロスメンバー、左インサイドパネルと呼ばれるところです。これらの部位がどこかがわかり辛いと思うので、こちらの動画をご確認ください。

試乗してサーキット向けの良さと街乗り不向きな点を確認

冒頭でも述べましたが、この車はサーキットを走る方向けです。そして、ある程度割り切っている考えをお持ちの方でないとこのまま乗れないでしょう。なぜなら、ATS製のLSDからのチャタリング(バキバキ音)がかなり激しいです。交差点、駐車場など、ハンドルを切るようなシーンで毎回バキバキと激しくハンドルからも伝わってきます。FFなのでハンドルから伝わる感覚は大きいですね。また、足回りは硬めです。路面がいいところでは何も感じないですが、凸凹道に行くとかなり乗り心地は悪いです。
このようなことから、街乗りメインで乗られる方でこのシビックがいいという方は、純正もしくはチャタリングの少ないLSDに交換するのと、車高調をソフトタイプに交換するのがおすすめです。そこだけ交換したらとてもトルクフルで快適な街乗り仕様になります。
逆にサーキット派の方にとっては、LSDは必須装備になります。また、このくらい硬めの車高調はちょうどいいことでしょう。トルクフルなエンジンとSPOONキャリパーで、サーキットでも走る曲がる止まるの3拍子が揃ったバランスの取れた車かと思います。

シビックタイプRの販売情報

年式:2000(H12年)
こちらの車両は売約済みとなりました。

メーカー ホンダ(HONDA)
車種名 シビック
グレード タイプR
型式 GF-EK9
車検 受け渡し
走行距離 144,400Km
シフト フロア5F
車体色 ホワイト系
排気量 1600cc改1.8L仕様
修復歴 あり
整備記録簿 あり
保証 あり(3ヶ月3,000km)※Eg・MTのみ
ワンオーナー ×
車検(法定)整備 あり(費用別)
車体番号下3桁 870
外装評価 ★★★☆☆
内装評価 ★★★☆☆
機関評価 正常

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