MANABOON走行会に向けてデモカーのS2000オイル交換です

MANABOON S2000画像

MANABOONのイシケンです。今週の水曜日はMANABOONの走行会ですね。デモカーのS2000はもちろん走行します!!12月の走行会から特にアップデートはしていないのでタイムアップは期待できませんが、きっちりとメンテナンスして全開走行で楽しみたいと思います。
ということで、エンジンオイル交換とデフオイル交換をしました。

S2000エンジンオイル交換

S2000 エンジンオイル交換
MANABOONでは、MOTULの300VCHRONOを常時在庫しています。デモカーのS2000に入れるエンジンオイルもMOTUL 300VCHRONO(10W-40)です。S2000に乗られている方は分かるかと思いますが、サーキットを走行すると油温がすぐに130℃近くまで上昇します。VTECエンジンは油圧でカム切り替えを行っているので、安定した油圧はパワー面でもエンジン保護の意味でも重要です。いろいろなエンジンオイルを試してきましたが、安心して全開走行できるのはMOTUL 300VCHRONOという感じでした。もちろん他にもいいオイルはあると思いますが、私は300VCHRONOで安定という感じです。粘度は10W-40です。これよりも低いとブローバイが増えてしまい、これよりも高いとエンジンの回転が重くなります。そのどちらも両立できて、油圧を保ってくれるのがMOTULE 300VCHRONOの10W-40でした。
MOTULE 300V
S2000はサーキット走行を多くしているとエンジンオイルが減ります。また、油圧を保つためにも規定量は確実に入れておく必要があります。規定量は、フィルター交換なしの時は4.5Lになります。オイルをケチってエンジン本体を壊してしまっては大損ですね。たかがオイル交換ですが、とても重要なメンテナンスです。サーキット走行前には必ず交換するようにしましょう!!

S2000デフオイル交換

S2000デフオイル交換画像
続いて、デフオイル交換です。S2000のデフオイルは0.75Lしか入りません。デモカーのS2000にはクスコ製のLSDが入っているので、サーキット走行では油温も上昇します。そのような環境のデフは、オイル劣化がとても速いです。デモカーのS2000はサーキット走行ごとに交換しています。使っているギアオイルは、REDLINE製です。粘土は80w-140とワイドレンジになります。サーキット走行をするため、レンジはワイドにしておく必要があるのはもちろんですが、粘土が高くなればそれだけ引っかかりも多くなります。この引っかかりが多くなるとアンダー傾向になります。そことのバランスで優れていたのがREDLINEのギアオイルでした。ただ、ノンスリ用ではありません。以前にノンスリ用を試したところ、引っかかりが強くなり過ぎてしまいました。
REDLINE ギアオイル画像

MANABOON本庄サーキット走行会のお知らせ

場所・・・・・・本庄サーキット
日時・・・・・・3月15日
9時~12時(集合8時)
会費・・・・・・10000円(消費税、計測料、見舞金含む)
走行枠・・・・・15×6ヒート(予定)
台数・・・・・・20台前後
同乗走行可能(同乗のみの方は見舞金別途500円)

☆走行台数を少なくしていますので、初心者の方から、タイムアタックをしたい方まで、幅広く楽しめる走行会です!
気になる方は是非ご連絡を(^^♪
TEL→042-767-3331 MANABOON阿久津まで

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